グルコサミン

コンドロイチンが発言された源

関節痛によく効くといわれているコンドロイチンですが、コンドロイチンとはそもそもなんでしょうか。
意味を知るにはまず語源をたどるのが一番です。
コンドロイチンはギリシャ語からきています。

意味は軟骨です。
タンパク質と結合したムコ多糖の一種で、体中にあります。
その名の通り、軟骨に多く含まれています。

軟骨はほぼ水分とコンドロイチンでできているので、この成分を体内に取り入れることにより、少しずつ軟骨が回復してきます。
では、原料はというと動物の軟骨で作られているサプリメントがほとんどです。
とりわけ日本で販売されているサプリメントのほとんどがサメの軟骨からできています。

ですから比較的たくさん摂取できるので金額もそこまで高くないという特徴があります。
安く入手できて続けやすいというのもこの成分の特徴ということができます。
しかし、コンドロイチンにも二種類あり、塩酸塩コンドロイチンと硫酸コンドロイチンとなります。

硫酸は医療用で、塩酸塩はサプリメントで摂取する形になります。
毎日摂取するときに少しずつ効果を発揮するので、それを覚えておく必要があります。

コンドロイチンは軟骨という語源です。
そして私たちの軟骨をサポートする上で欠かせない成分となっているのです。


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